中古車を売る際の車庫証明

車庫証明の手続きについて

車庫証明の手続き

個人売買をした時には名義変更が必要になりますが、はじめに車庫証明の申請手続きが必要になります。 

車庫証明の申請をする際には、まず始めに自動車の駐車スペースを作らなければなりません
その駐車スペースは自宅から保管場所までの距離が直線で2kmを超えないようにしましょう。
超えてしまうと申請ができなくなりますので、ご注意を!!

 

 

【車庫証明申請に必要な書類】

1.自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書(※警察署にて入手可能)
2.所在図
3.保管場所使用承諾証明書(※自宅の場合は不要)
4.保管場所使用権原疎明書面(※車庫を借りている場合は不要、警察署にて入手可能)
5.住民票
6.認印
7.車検証

 

必要書類が揃ったら、管轄の警察署の交通課に行きましょう。
警察署で車庫証明申請用・保管場所標章用の証紙を購入します。
車庫証明の申請手続きにかかる費用は、証紙代として2,000円から2,200円程度かかります。
これは、地域によって異なるためその都度、確認が必要です。
購入した証紙を貼るときは窓口で指示を待ちましょう!
貼り付けたら、書類を受付に提出します。
提出から受け取りまで3日から1週間かかります(※警察から何ももらえない場合もありますので、確認しましょう)。

 

 

車庫証明申請の際の注意点

車庫証明の申請を行うと警察が確認に来るため、駐車スペースに荷物などが置いてあり、駐車できるスペースがないと申請できなくなる場合がありますので、申請をする時にはしっかりと片付けておきましょう!

 

自動車の名義変更で必要な車庫証明書は有効期限が発行日から1か月のため、名義変更手続きは早めに行う必要があります。

 

 

軽自動車の車庫証明手続き

 

軽自動車の車庫証明は、申請が必要な地域とそうでない地域がありますので自分の地域が必要かどうか確認する必要があります。
もし必要な場合には、普通自動車の車庫証明の手続きの流れとは異なり、ナンバー取得後15日以内に届ける必要がありますので、覚えておきましょう。

 

 

【必要な書類】

1.自動車保管場所届出書(※警察署にて入手可能)
2.保管場所標章交付申請書(※警察署にて入手可能)
3.保管場所使用権原疎明書面(※車庫を借りている場合は不要、警察署にて入手可能)
4.保管場所使用承諾書(※自宅の場合は不要)
5.所在図
6.認印

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